必殺の標的を利用して素早く高火力を叩き出すビルド
タメギリの剣のベストタイミングよりも素早く高火力が狙える
少しプレイスキルと知識が求められるが仕組みは単純
標的オルター高火力ビルドの仕組みと流れ
以下の仕様を利用する
- 付与された標的は「次に武器で攻撃した際に発動」してダメージを与える
- 必殺の標的によるオルターアタック倍率はその時に攻撃した武器の倍率が適用される
これにより、普段はメイン武器として使用しづらい重い武器を一発当てるだけでオルターアタックを使うことができる
高いオルター倍率を使うにはタメギリの剣に慣れるor重い武器の攻撃速度を上げないと実用的でなかったが、このビルドはそれらを無視できるという利点がある
流れは以下
- 標的ギフトなどで敵に標的を付与する
- 重い武器で一発ぶん殴って標的発動
- 必殺の標的の効果によりオルターアタックシグナルが発動する
- オルターで攻撃
- その後、7秒のクールダウン
- その間はひたすら敵から逃げ回る
- 最初に戻る
標的オルター高火力ビルドに必要なもの
オルター倍率が高い武器と、標的を誘発させるギフトや秘宝が必要になる
ブーストはクリティカルダメージを優先的に取得してさらなる高火力を目指そう
武器
メインにはオルター倍率が高いものを選ぶ
特にタメギリの剣は溜めなければ攻撃速度が速いので扱いやすい
サイズ+100%の効果が付いてるとなお良い
オルターアタックに使うサブ武器は何でも使いやすいものでいい
ただし、執念の剣は標的が付いて便利に見えて実はタイミングの計算がおかしくなるので使わないほうが良い
秘宝
ハガクレやグレネード、幽冥の刃は「秘宝の標的」と一緒に使うと標的を使いやすいため優秀
- 標的ゾーン
近くの敵に標的付与 - ハガクレ
クールダウンが短い
隠れられるため、通常攻撃を一発当てる時に使うのも便利 - グレネード
クールダウンが短い - 幽冥の刃
使用回数を3回溜められるので「秘宝の標的」と相性が良い
ギフト
標的を付与する手段は多いほうが良い
特に疾走の標的は使いづらいものの、条件が緩いため意外と役に立つことがある
なお、標的自体の火力を上げるビルドではないので「クリティカルの標的」などは必要ない
「メガ・オルター」のギフトさえあれば火力はかなり高くなる
例えばタメギリの剣レベル1の345%ですら345×1.25=431.25という倍率になる(実質的にダメージ+100%)
- 必殺の標的
必須
標的発動でオルターアタックシグナル
クールダウン7秒 - 無作為の標的
3秒毎に近くの敵をランダムに標的
ボスに対しては有用だが雑魚敵相手には少し使いづらい - 疾走の標的
ダッシュして通り抜けた敵に標的付与
少し使いづらいが条件が緩いため、他に標的を与える手段がない場合は使える - 秘宝の標的
秘宝を使うと近くの敵すべてに標的付与
クールダウンの短い秘宝が無い場合は - メガ・オルターアタック
オルターアタックボーナス×1.25
オルター主体のビルドなので相性が良い
プレイングや注意点について
「必殺の標的」には7秒のクールダウンがあるため、基本的にはクールダウンに合わせて回避主体で戦うと吉
火力は充分なので逃げ回ろう
標的に付与方法によっては難易度が変わる点にも注意しておきたい
「無作為の標的」はボスに対しては無難ではあるが、雑魚敵集団に対してはランダムな敵を臨機応変に1発殴る必要がある
「疾走の標的」しか無い場合はわざわざ敵をダッシュで通り抜けてから攻撃する必要が出てくる
また、人にもよるが標的付与系の装備を多数乗せてしまうと自分の好きなタイミングで標的オルターを発動させづらいことがある
そのため執念の剣の使用は非推奨
ビルドの変遷や派生ビルドについて
v0.6で必殺の標的のクールダウンが5秒から7秒に増加した(ビルド弱体化)
v0.7でオルターアタックが仕様変更されてからは相対的にこのビルドの価値が上がった
普通は通常コンボを敵に全部当てないとオルター倍率が出ないが、このビルドは1発当てるだけで最大倍率を出せる
なお、派生ビルドとしては標的オルター連発ビルドがあったが、v0.6のアプデの仕様変更により使えなくなった
記事にはしていないが、ハガクレで隠れながら高火力オルターを狙うビルドも存在している
秘宝の充填速度を最大まで上げるとハガクレは常に発動可能になるため、「必殺の標的」のクールダウンを安全に待機することが可能になる
ただしブーストを秘宝の充填速度に回す必要があるのでその分だけ火力が落ち、やや噛み合っていない
面白いビルドではあるので興味があればやってみよう
動画
未定