クエスト基本情報
- 解禁時期:ローディのクエスト完了後
- 場所:失われた多島海の秘密のエリア(稀)
追加される要素
- クプリークのハンマーという武器がもらえる
割りと最強武器 - 重要なストーリー
失われた多島海の真実
ストーリーとクエストの流れ
ここではネタバレを最小限に留めて簡潔にまとめている
次の見出しで画像と共に順を追って解説する
- 失われた多島海の秘密のエリアでクプリークの墓を見つけ、さび付いたハンマーを持ち帰る
- 拠点でクプリーク達と会話
- さび付いたハンマーを修理するには材料が必要
- キノコの沼と工場で材料を集める
- 修理してクプリークのハンマーをゲット
クプリークのハンマーを手に入れるまでの流れ
事前にローディのクエストを完了している必要がある
なお、他の伝承と同様で最初はクエストとして表示されない(隠しクエスト)となっている
- クプリークの墓を見つける
墓は失われた多島海の秘密のエリアで発生するが、確率は少し稀

- 墓を調べ、ハンマーを持ち帰る
ローディが言っていたクプリークの墓にはハンマーが供えられている
プレイヤーはローディの供述の証拠として持ち帰ることになる
これによりクエストが追加され、「さび付いたハンマーをクプリークに見せる。」と左上に表示される - さび付いたハンマーを見せる
ハンマーを見せるとクプリークは驚く
そもそもクプリークのハンマーは自作であり、この世に1つのものだった
当たり前だが今生きているクプリークは既にハンマーを持っているので、2つあるのはおかしい
そのため、クプリークはローディが心の傷を負っており、このハンマーはローディが作った複製だと考える(失われた多島海に1人でずっと取り残されていたので精神がおかしくなっていると推測された)
信じてくれないクプリークにショックを受け、ローディはその場を走り去る

・複製だと思ったクプリーク

・ローディが反論する様子

- ハンマーの修理をクプリークに依頼する
その後、プレイヤーは話の流れでハンマーの修理をクプリークに依頼することになる
しかしそれには錆を取るための酸と金属部分を修理するための鉄鉱石が必要らしい
クエストが更新され、「酸分泌腺を見つける。」「鉄鉱石を一つ集める。」と左上に2つ表示される

- キノコの沼で酸分泌腺を見つける
酸分泌腺は青アリ / マザーからドロップする(卵産んで小さいアリ出すやつ)
拾うとクエストが更新され、「酸分泌腺をクプリークに届ける。」と左上に表示される
その後は次のバイオーム(工場)に行って引き続き素材を集めよう

- 工場で鉄鉱石を一つ集める
鉄鉱石はリムペットガンロボからドロップする(遅れて爆発する弾を撃ってくるやつ)
拾うとクエストが更新され、「鉱石ををクプリークに届ける。」と左上に表示される

- クプリークに2つの材料を届ける
話しかけて選択肢から選ぶ
2個目を渡すとそのままストーリーが進行する

- クプリークのハンマーを修理して手に入れる
修理してもらうとハンマーを作成した人物が判明する
実はクプリークは自分のハンマーにひそかに印を刻んでいたのだが、さび付いたハンマーにも同じものが刻まれていた
作った本人しか知らないものをローディが複製できるはずもなく、このハンマーは確かにクプリークが作ったものだと確定する
話は一旦ここで終わり、クプリークのハンマーの暗号化された記憶がドロップされる
実績も解除される
走り去っていたローディも戻って来る
その後、ローディに話しかけるとストーリーがもう少しある

・ローディが記憶から作れたはずがない、と言うクプリーク

ローディと会話し真実を解き明かす
クエスト自体は完了しているが、次にローディと会話するとストーリーに重要な話をしてくれる
クエストとしては表示されていないので、見逃さないように気をつけよう
話しかけると「あのクプリークおじさんは…もう一人のおじさんで…。」などと言い、失われた多島海が平行世界であるとそれとなく話してくれる
結局のところローディは精神がおかしくなっていたわけではなく、これまでの出来事から今がどういった状況なのかを察していた
正気であり勘も鋭かった
また、暗い内容をポジティブに話すノリや雰囲気はデッドセルズでも見られた傾向であり、踏襲しているようだ
考察
前回のクエストの時点でも「失われた多島海は平行世界の滅んだアークの姿」「埋葬されているのは平行世界のクプリーク」などと示唆されていたが、今回のクエストにより確定する形となった
なお、ヴォルテックスがありとあらゆるもの(島や世界)を巻き込み続ける理由は未だ不明であったが、
これに関してはv0.8で同時に追加されたシガニーのクエスト:コデックスで判明している



